第1回ワークショップ 『私達地権者の立場から始めるまちづくり』

まとめ

高竜の変身キーワードを8つにまとめました


●キーワード
1.昭和40年代の人口2,000人の町をめざそう
2.高齢者が安心して、楽しく、便利に暮らせる町にしよう
3.散歩がしたくなるような季節感のある町にしよう
4.住んでいる人を増やしてにぎわいを取り戻そう
5.町に人を呼ぶ工夫をしよう
6.静かな住宅地もつくろう
7.災害に強いまちづくりを早く進めよう
8.官民、力を合わせてまちづくりに取り組もう



講師の伊藤先生から講評をいただきました


ほとんどのグループが人口目標を8,000人とした。
これはこの地区だと2,000人を目標にするということで、今の人口が1,000人なので、その倍。となると300世帯分、住む場所を増やすということになる。
サーラがだいたい100戸なので、サーラ3棟分をこの地区に入れないと1,000人増えない。それをどこに作るか。ワンルームマンションでは子供が増えず外人が増えることにもなる。
 ちゃんとした物を作れば、人も増えるかもしれないが、皆で力を合わせないとバラバラな物が増えてしまうので、皆さんで話し合って静かにくらせる場所も作り、人が集まる場所も作っていきましょう。
 計画的にまちをつくれる機会はこの機会を逃すとなくなってしまう。考える人が増えることが必要。仮換地の前の今しかない。
 今なら地域の意見がまとまれば、役所の方も聞いてくれる、協力してくれる可能性がある。
 今の時代、どこの地域でも「大きなものを呼んで来て…」という夢は見ない。高齢者に優しいまちなど、着実にやっていく、堅実的な話になる。
残りの2回で、もう少し詰めた話し合いが出来るようにしたい


参加者の感想をまとめました


・今回の会合で、町のことを少し深く考えられるチャンスができ、皆さんの考え方も参考になった。また自分達で考えたことは有意義だったと思う。

・今日は初めて参加させて頂きましたが、非常に参考の話を多くきかせて頂き、有り難うございました。今後とも区画整理の話をしてもらって、早くしてもらうならお願い致します。

・今後の街づくりの進め方として、今までとは違った方法で区画整理の基本的な事がわかり、大変よいと思いました。

・ゆめでなく現実的な街づくりを考える。住民主体の区画整理を。

・大変今日の会合は今迄になく、有意義で楽しかったです。

・自分達の住む街を真剣に考え、実現したい。

・自分の街のこと、改めて見直すような時間でした。静かな住みやすい街を目指して整理をしてもらいたいと思います。

・ 大変勉強になりました。大型店、大型マンションを建ててもらいたいと思います。あと2回の勉強会も出席させて頂きます。

・新しい試みで興味深くみられました。もっと具体的になっていって欲しいと思います。

・魅力のある町づくりの話、大変おもしろかったです。今後も参加して頂きます。駅周辺を気軽に遊べる町づくりを皆で考えて、自然と人が寄ってくる環境を作りましょう。

・ありがとうございました。今迄と違い、皆様の考えが聞く事が出来ました。

・街全体が楽しい美しい街になればよいと思います。みなさんも同じ様な考えでいらっしゃる事を多くの人が感じて、とってもよかったと思います。

・街づくりを考えると老人と子供の住む地域にならなければいけないことは理解できるが、ふり返って我が身についてどのように進めたら良いかと思うと、大変になって来る。頭の痛い事が控えている。

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